今、当たり前に手にしている権利や制度は、すべて、これまでの組合員がたたかい、残してくれたものです。その連綿としたとりくみの歴史の「現在」に、私たちがいます。とりくんでもすぐには改善しないこともたくさんあります。それでも、あゆみを止めず次の世代につなげる。それがバトンを受け取った者の責任です。

私たちは、主権者として、自分たちの労働条件決定に参画します。教職員が安心して働き続けられる職場は、子どもが安心してそこに居られる学校につながります。子どもに関わる教職員が、労働問題に無関心・無自覚で良いのでしょうか。これから社会に出ていく子どもたちへの責任としても、私たちは団結して自分たちの権利を守ります。

次の資料は2017年に作成した資料の抜粋です。現在はさらに権利は進んでいます。