女性参画をすすめよう!

男女同一賃金、産育休獲得、宿日直廃止等など女性の権利獲得は、広教組運動の大きな原動力となってきました。男女がともに担う労働運動をつくっていくことは、組織の拡大・強化にとってますます重要になっています。

広教組は1997年に「広教組女性参画推進行動計画」、2007年に「第二次女性参画推進行動計画」、2016年には「第三次女性参画推進行動計画」を策定し、現在は女性参画率50%以上をめざし、とりくんでいます。

「広教組第三次女性参画推進行動計画」(2016年6月策定)のポイント

○女性参画における広教組の役割(教育と労働の分野からのアプローチ)を明確にし、広教組の女性参画の目的を「ジェンダー平等社会の実現にむけて、教育・労働の分野から性差別を撤廃する」と設定する。
○女性参画を阻む要因を、「超勤・多忙化」「ジェンダー平等の意識の希薄化」「組織課題」に分類して分析、整理する。
○女性参画を推進するためには、「組織改革」「制度改革」「意識改革」が必要であり、その具体的なとりくみを整理し、「本部」「支区」「分会」の各級段階に提示する。

【資料】広教組における女性参画率の推移(女性組合員は全体の約6割)

女性参画率

広教組女性参画推進委員会は、女性参画をさらにすすめていくため、第四次行動計画策定に向け、第三次行動計画の総括を行いました。↓からダウンロードして読むことができます。ご意見などありましたら、広教組までお知らせください。