大久野島フィールドワーク
1月31日、広教組青年部主催で「大久野島フィールドワーク」を行い、50人近い参加がありました。

大久野島は竹原市忠海町にあり、瀬戸内海に浮かぶ美しい島です。近年は、「ウサギの島」として知られており、国内外を問わず多くの観光客が訪れています。
しかし、戦時中、大久野島は地図から消され、厳重な監視のもと、毒ガスが製造されていました。そのため、「毒ガスの島」「地図から消された島」とも呼ばれています。仲間と大久野島の歴史、加害の歴史を学び、私たちができることを一緒に考えました。
参考
Dialogue for People
「『やらされた』『しかたがなかった』という語りの危うさ―毒ガス製造の島が問う広島の加害の歴史」


