「人権のある学校」県教研全体会開催!

7月18日、県教研全体会を開催しました。

基調講演は、池田賢市さんの「ケースで考える『人権のある学校』~日々の実践を人権の観点から問い直す~」でした。
日常のなかで、指導のいう名のもとに人権を蔑ろにしてきた「当たり前」。聞きながら、感情と思考が揺さぶられ続けました。そして、仲間と語り合いたくなりました。

ここで学んだことを支区教研、地区教研、県教研分科会につなげていきましょう。

7月26日、津久井やまゆり園事件から10年を迎えました。
池田さんのお話を思い出しました。学校にもはびこる能力主義。「役に立つか否か」は無論のこと、「いるだけでいい」にも価値判断がある。もっとシンプルに「いる」。そこに子どもが「いる」。
それをどれだけ受けとめられる私たちであり社会であるか。