部活動地域移行にむけた状況

県内の自治体における部活動地域移行の状況(26年5月29日現在)

自治体状況
大竹市
廿日市市・28年度~土日の部活を地域移行
・モデル事業…①地域連携型…7校(うち3校合同)、②地域移行型…2種目
広島市・23年度モデル事業実施…11校13クラブ → 教員の9割が負担軽減
・24年度…30校32クラブヘ拡大
安芸高田市
安芸太田町
北広島町・28年度~土日の部活を地域移行
府中町・24年度…モデル事業→2校の陸上部の指導をジュニア陸上クラブへ委託
・29年度までに全面実施
海田町
熊野町
坂町
江田島市
呉市・23年度~モデル事業→ハンドボール協会の指導者による合同練習
・25年5月、大学から講師派遣等の連携に係る覚書
東広島市・28年度~土日の部活を地域移行
①学校部活動移行型、②合同チーム型、③市内チーム型
竹原市
大崎上島町
三原市・26年度末、休日の部活動廃止
・27年度~地域スポーツ活動に任意参加
世羅町・町内3校でサッカー、バスケの合同チームを地域の指導者が担う
・27年度~土日の部活を地域移行
尾道市・27年度~地域スポーツ活動に任意参加。休日の学校部活動は原則実施しない。
福山市
府中市・25年11月…第1回地域クラブ運営委員会→地域展開の課題にとりくむ
神石高原町
三次市・23年11月~検討委員会
・24年度モデル事業
・27年度~土日の部活を地域移行
庄原市

※国の補助事業受託…17市町(大竹市、安芸太田町、坂町、大崎上島町、神石高原町以外)